清潔な診療環境のための衛生管理

患者さまから“選ばれる歯科医院”になるために

清潔で快適なおもてなし空間は大切です。

歯科特有の汚染に対応した歯科専門の感染予防清掃サービスを提供します。

「ケアラポール」は1996年から歯科医院の院内清掃を実施させて頂いています。

経験豊か清掃技術により歯科医療施設に最適な感染予防清掃サービスを提供いたします。

環境整備に関するお悩み・疑問などお問い合わせください。

こんなことでお困りはありませんか?

埃・汚れが気になり綺麗にしたい!

医療施設専用のお掃除道具に変えたい!

患者様へのホスピタリティマインドを高めたい!

臭いがしているので空気を綺麗にしたい!

日常掃除の内容・方法を見直したい!

費用対効果の高い清掃サービスを受けたい!

2007年の医療法改正以降、またインプラントの普及により歯科医院内の感染予防の関心が医療者と患者さまの両方で広がっています。歯科医院の業態が変化し、予防型歯科医療・審美歯科の患者さま定着のため快適な空間演出が必要になり、またインプラントの普及により外科手術に対応できる清潔な診療環境が必要になっています。このような背景があり、歯科特有の汚染(血液、体液、歯質、金属破片等が混じったエアロゾル)が発生している特異な環境に最適な衛生管理(System Cleanliness)の構築をサポートします。

効果的かつ安全な「接触感染予防清掃」の実践事例

ユニット周り

無影灯の上部には埃などが付着しており、取っ手部分は特に汚れ度が高い。ワークテーブルのタッチパネル周辺も同様。シート、ヘッドレス、肘掛けのうち、シート部分はしばしば清拭されるが、肘掛けはあまり清掃されないため、汚れ度が高くなっていることが多い。埃、髪の毛などにも注意。フットペダル周辺は日常清掃で見落としがちな場所で、埃や石膏カスなどがたまって悪臭の原因になることも。

清掃ポイント

以下の順に拭き下ろしていく。

  • 無影灯
  • ワークテーブル、ハンドピース周辺
  • スピットン
  • シート部分(本革のシートの場合、薬剤の使用に注意)
  • 足回り、フットペダル周辺

ドクタースツールも適宜清掃すること。ユニット関連、特にスピットン周りには血液や体液が付着しているので、ブラッドボーンパソーゲン(血中病原体)から身を守るため、必ず手袋をして清拭する。

ここは忘れがち!

フットペダル周辺

忘れがちなフットペダル周辺。手が届きにくい狭い隙間などがあるため、汚れがたまりやすい。

ここは忘れがち!

ドクタースツール

ユニットだけでなく、ドクタースツールも忘れずに清掃すること。